昨日、カタツムリを見ました。
何年振りだろうか?
ここ数年ではなく、十数年見てないような気がします。
おかしな話ですが、ちょっと感動しました。
子供の頃、紫陽花には必ずカタツムリが居たような記憶が・・・・
その時ふと思ったことがあります。
カタツムリとナメクジってどう違うの?
ナメクジはいくらでも見ますし、見ても癒されません。
でもナメクジに貝がついただけに見えるカタツムリだと、癒されてしまう。
これって、変??ですよね。
そこでいつもの通りネットで調べてみると、
カタツムリの貝殻が退化してなくなったものがナメクジです。両者の体だけとれば確かに似てはいますが、全然別の種類の生物です。
元々は一緒なんですね。
でも進化の過程で、別の種類の生物となってしまったようです。
カタツムリもナメクジも貝類ということかぁ?
それもびっくりですね。
ということはナメクジも食材になるってこと???
カタツムリを見つけたとき、あまりにも興奮して写真を撮るの忘れていました。
今朝、我が家の紫陽花を調べてみましたが残念ながら我が家にカタツムリはいませんでした。
ナメクジはいっぱいいたけどねぇ(^_^;)
