日々進化する医療現場において、浦島太郎にならないようにしなければとつくづく思います。
定期的に学術講演会に出席したり、学術雑誌に目を通す努力はしているものの、
『(゜∇゜ エッ!?・・こんな技術が開発されているの?』
と驚かされることがあります。
その一つが、
歯を目に移植する
という技術。
アートでも、パンクでもありません。失明から視力を回復させる医療技術なんですよ。
角膜に異常があり失明した人に、角膜移植をすれば視力が回復する話は今では当たり前のように知られていることですが、角膜移植が出来ない失明患者の自分自身の歯にレンズを埋め込み、そして目に移植して視力を回復させるという方法。
えーー、なんのこっちゃ(‥ )ン?
でしょうが、私も恥ずかしながら知りませんでした。
もうすでに14年前にこの手術方法は確立されていたそうです。
この技術方法に感動したよりも、私の勉強不足にがっかりでした。(;´д`)
左目に歯が移植されています。
