昨日の9時半ごろ裏口のドアから大きな声が・・・
『エレベーターが動かないよ。善本先生とこはここでいいのかなぁ?』
エッ? (;゜⊿゜)ノ マジ?
なぜエレベーターが動いてないの?
(・_・o)ン? (o・_・)ン? (o・_・o)ン?
すぐに調べさせると、エレベーターに異常が発生しエレベ^-ター会社がすでに点検作業中であった。
一気に怒りで頭に血が上ってしまった。
なぜ一言エレベーター会社は、善本歯科医院に、
“故障で点検作業に入ります。”
と声を掛けてくれなかったのか。
私の医院に来られる患者様はほとんどが高齢の患者様。
歩いて3階まで上がってくること事態が大変。
さらにビルの裏口の階段の場所がすぐには分からない。
すぐに一階のエレベーターに張り紙をおこない、足の不自由な患者様の階段の上り下りを介助したり、
麻酔をして治療を行った患者様は、足の不自由に関わらず一階まで付いて降りていき、
もちろん全ての患者様に頭を下げてと、患者様はもちろんのことスタッフも大変な午前中となってしまいました。
エレベーターが回復したのが、午前の最後の患者様が帰られる13時頃。
あらためてエレベーターの偉大さを痛感しました。
杖をつき、手すりがないとまともに歩くことができない患者様が、どういう思いでこの3階までたどり着いたのかを考えると身の引き締まる思いですね。
一つこの件で嬉しかったことがあります。
私の危機感と、スタッフの危機感の間に差がなかったことです。
私が思っていることをそつなく瞬時に対応してくれたこと。
修理中のエレベーター会社の方に頭をさげ、どうしても階段で降りてもらうわけにはいかない患者様を修理中のエレベーターで降ろしてもらえるように交渉してくれたりと、一人一人の患者様に今出来る行動をとってくれたことはちょっと誇らしかったですね。
チーム作りの根底である危機感を共有できること。
これを再確認させてくれる一日でした。
これが動かないとホント大変なんですね。
ありがとう、エレベーターさん(*^.^*)エヘッ
昨日午前に来院されました患者様には、大変ご迷惑お掛けいたしまして誠に申し訳ございませんでした。
