テレビの中で有識者と言われる方々が、政府の対応に文句を言っている人がいますが、文句を言うのは簡単。
今、必要なのは文句なんかじゃないんです。
今、神戸の人が出来ること、節電と義捐金。
そして普通に生活をして経済を動かしていくこと。
管首相の国民へのメッセージ。私は感動しました。
日本人の、思いやり・譲り合いの精神。そして不屈の魂。
16年前、救急車・消防車・パトカーのサイレンの音を聞くと、“守られているんだぁ”と安心して眠れた夜。
自衛隊の車列に出会うと、ありがとうと涙したあの日。
神戸の人だからできることをして行きましょう。
16年前と違うのは、海外からの多くの支援。
とても嬉しいです。
日本人はなんの見返りも求めず、いろんなところで海外に平和的支援をしてきました。
各国の方が、今度は私たちが日本を助ける番ですと言ってくれているのを聞いて、涙が止まりませんでした。
私は今日はいつものように目覚め、そしていつものように出勤して、いつものように電気を点けて・・・・
いつものように、することに罪悪感を感じてしまいますが、いつものように過ごしその中で、少しの節電に心掛けたいと思います。
youyubeで知り合ったポーランドの方が、日本人に向けてこんなメーセージを送ってくれました。
とても勇気づけられました。
ありがとうございました。
(訂正とお詫び 関西電力の電力を、東京電力に供給することが出来ないため、関西電力管内での節電は残念ながら手助けにはならないことが分りました。間違った情報を流してしまい申し訳ございませんでした。3月15日)
