今日もいつも通り、医院のカギを開け、電気のスイッチを入れてパソコンの前に座っています。
電気のスイッチを入れる時、もしこの指先ひとつの動作で、被災地に僅かの電気でも送ることが出来ればと・・・
でも現実は関西での節電には意味がないとのこと。
くやしいですね。
では、どうして関西から電力が送れないのだろうか?
各電力会社は、全て横の繋がりを持っています。
現実に、電力不足が生じたとき、他社からの電力供給をうけているそうです。
では、今回は・・・
関西は60Hz、関東は50Hzなので、通常は関西から関東には電力は送れません。が、周波数変換所が設けられていて、佐久間周波数変換所と新信濃変電所、そして中部電力・東清水変電所と三か所あります。その合計は100万キロワット程度。
さて、100万キロワットがどの程度か分りませんが、焼け石に水なのでしょうか?
それとも、実際には送られているのでしょうか?
それ以上の事は分りませんでした。
計画停電エリアの方々が、節電を呼びかけるポスターを作ったよと、Twitter上でつぶやかれています。
そのポスターを見ると、とても人の優しさを感じ、感動しました。
関西では意味がないのがくやしいですが、このすばらしい心のこもったポスターをできるだけ紹介させていただきます。
ほとんどの方が、自由にコピーして貼ってくださいとの事ですが、中には版権が関係するポスターもあるかもしれませんが、ご了承ください。












