コーヒー、おいしかった♪ヽ(*^▽゜ *)ゞ^

往診先で入れ歯などの歯型を採るという行為は、とても気を使います。

なぜ気を使うか分かりますか?

入れ歯の場合は、歯の部分と歯が無い部分が模型上できちんと再現されなければなりません。

したがって、口の中を出来るだけ大きく採る必要が出てきます。

往診先の患者様はほとんどがご高齢の方。

歯型を採る材料が喉の奥の方まで流れて行った時、それを吸い出すバキュームという装置が往診先ではなく、喉を詰まらせてしまはないかといつも以上に注意を払っての診療となります。

昨日の往診先での診療は、まさしくその入れ歯の型を採るという治療。

スタッフ二人を連れての三人がかりでの診療となりました。

でも何事も問題なく治療ができ、診療後家族の方が入れてくれたおいしいコーヒーを飲みながら、おばあちゃんとの談笑。

なんとか今年中に入れ歯を完成しないと・・・

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